VIP投資顧問って何なの?

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悪評まみれのVIP投資顧問が存続できてるのは何故!?

悪評まみれの投資顧問が存続している謎

VIP投資顧問の情報をネットで見てみると、とにかく悪評や悪い口コミが目につきます。ただ、そんなにも評価が悪いのに、なぜVIP投資顧問は今現在も運営を存続させていられるのでしょうか?答えは簡単です。

『悪評や悪い口コミの大半が捏造されたものだから』ではないでしょうか?。

顧客の利益を考える投資顧問会社とはいえ、慈善事業ではないのですから、運営を続けていくにはそれ相応のコストが必要です。投資助言業としての利益を確保してなければ運営は困難です。

投資助言業とは?
相手方に対して、「有価証券の価値等」「金融商品の価値等の分析に基づく投資判断」に関し、「口頭、文書、その他の方法」によって助言を行い、その対価として報酬を頂くことを内容としています(法2条8項11号)。

上記のとおり、投資助言業者は顧客との助言契約によって発生する報酬が収益となっています。つまりは、VIP投資顧問を支持し利用してる顧客がそれだけ存在しているという状況が想像できないでしょうか。

 

悪評や悪い口コミの大半が捏造である可能性が濃厚

VIP投資顧問を口コミサイトなどで見ると、連日のように悪い口コミが投稿されていますが、そんなサービスの悪い最低な投資顧問会社であればとっくに顧客も離れて誰も利用しませんから、運営の存続すらままならないはずでは?

しかし、どうでしょう。VIP投資顧問は2018年に名称変更してますが、2012年からスタートし今でも普通に昔と変わらず運営を継続させています。消費者の悪い口コミだらけの投資顧問会がそんなに長続きするでしょうか?

こうした観点からも、『悪評や悪い口コミの大半が捏造されたもの』である可能性は濃厚といえるでしょう。ただ、そうした捏造の口コミにリアリティを持たせてしまってる大きな要因を、残念ながらVIP投資顧問は1つ抱えています。

 

捏造の悪評・口コミにリアリティを持たせた行政処分

それは、2016年末に受けた行政処分です。広告配信と顧客の勧誘において違反が認められ「業務改善命令」と「一ヵ月の業務停止処分」が下されたのは事実です。この事実が、捏造の悪評や悪い口コミにリアリティを持たせてしまっているのです。

VIP投資顧問が過去に行政処分を受けたのは事実ですが、その後、業務改善に取り組み営業を再開させていることも事実です。本当に悪質な体質な企業であったとしたら、営業再開も認められなかったでしょうし、金商登録も剥奪抹消されているはずです。

事実というのは、上っ面の表面的な情報だけでは読み取ることが難しいです。

 

騒音オバサンの事実

2002年頃に「引っ越し!引っ越し!さっさと引っ越し!シバくぞ!!」と布団叩きを片手に強烈なフレーズで捲し立てる姿が連日ニュースで放送され、お茶の間を騒がせた騒音おばさんはご存知でしょうか?

メディアはこのオバサンを近隣住民に迷惑をかける騒音オバサンとして報道し、視聴者はてっきり「頭のおかしなオバサン」という印象を抱いたでしょう。しかし、この事件は、その後に出てきた情報によると、被害を受けていたのはむしろオバサンの方だったという話です。

ことの発端は隣人同士の喧嘩であり、その手段として「騒音」をまき散らすという行為に打ってでたオバサンに非があるのは事実です。法的にも、実刑判決を受けることになりました。しかし、その背景にあったことを度外視し、ただオバサンを悪者にしたメディアの罪は大きいと思います。

騒音オバサンに関しては、こちらの動画で詳しくまとめられています。

 

このように、表面だけでは真実が見えなことは世の中に多く存在しているのではないでしょうか。何が真実なのか、俯瞰でものごとを見れるようにすることはとても大切です。メディアやネット上にある情報を安易に鵜呑みにするのではなく、自らの目で確かめにいくという作業をしなければ、いつまでたってもメディアに踊らされる状況からは抜け出せないでしょう。

 

情報社会であるからこそ、情報の精査がより重要になってきているのではないでしょうか。

 

まとめ

VIP投資顧問の悪評口コミ等は、その大半がリアルな消費者によるオーガニックなものではなく、人為的に「捏造」された疑いが強く、企業や組織、あるいは人の信用を失墜させるためにメディア等を用いて故意に虚偽の情報をまき散らす、いわゆるディスインフォーメションである可能性が濃厚です。

では、なぜVIP投資顧問がディスインフォメーションを受けるのか?それは、VIP投資顧問のイメージを下げることで、顧客を奪いたい業者が存在するからに他ならないでしょう。これらのことをよく踏まえ、自分が目にする情報の精査を怠らないようにしていきましょう。

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