VIP投資顧問って何なの?

株式会社PLUSSOが運営する投資顧問サービス「VIP投資顧問」に関する情報を掲載しています。

【注意喚起】VIP投資顧問の名前が不正に利用される事例が発生

2018年10月16日に、“注意喚起”がVIP投資顧問より会員に対して配信されました。配信されたメールの内容部分的に解釈していき、今回の事例に迫ってみましょう。

 

≪※重要なお知らせ※≫

【注意喚起】

VIP投資顧問会員の皆様へ

今月13日頃から、「投資保全協会」と名乗る者(そのような機関は存在しません)が、投資家支援を謳った悪質な詐欺メールが無差別に配信されております。

誠に遺憾ながら、その「投資保全協会」の協賛提携会社に弊社【VIP投資顧問】の名が許可なく不正に利用されており、弊社の会員様が信用してこの悪徳業者のサイトにアクセスしてしまいますと、不当な料金請求などの被害に遭われる可能性が御座いますので、以下の業者名に心当たりが御座います方は、十分にご注意下さいませ。

なにやら10月13日頃から、「投資保全協会」という組織が、VIP投資顧問の名前を無断に利用し無差別にメールの配信をおこない、何かしらの勧誘活動をしているようです。詐欺等の被害に遭うリスクがあるため、注意するよう呼び掛けています。

▼※下記サイトには絶対にアクセスしないで下さい!!

・投資保全協会

・紹介専門ONLINE

また、改めて申し添え致しますが、上記業者と弊社は“一切無関係”で御座います。

上記サイトの被害に遭われましても、弊社では一切責任を負いかねますので絶対に上記サイトはご利用にならない様、十二分なご注意をお願い申し上げます。

勧誘を行っているのは、「投資保全協会」と「紹介専門ONLINE」という団体(サービス)のようです。おそらく、VIP投資顧問の名前を利用して、投資関連のサービスへの誘導を図っているものと推測されます。

尚、上記悪徳サイトからのメールが配信される条件がある程度特定できており、現在調査中で御座います。

▼メール配信される条件

・過去、弊社の競合である投資顧問、及びそのグループ会社(金商無登録の違法業者)にメールアドレスを登録、若しくはアクセスしたことが有る方。

※この根拠は、弊社も市場調査を目的に他社の現状把握の為、複数社に無料会員登録を行っており、その内、『特定のグループ業者にしか登録していないアカウントだけ』にメールが配信されている為です。

現在調査を進めているとのことですが【悪徳サイト】と称しているあたりにかなりの憤りの念を感じます。悪徳と称する定義は不明ではありますが、VIP投資顧問の名前を無断利用している時点で悪徳であることは間違いの事実と言えるでしょう。今後、法的手段に踏み切る可能性もありそうですね。

尚、弊社サイトだけに登録しているメールアドレスには配信が上記悪徳業者からの情報が配信されておりません為、弊社からの情報漏洩ということは考え難いのでその点はご安心下さい。

ほぼそのグループ業者で確定的であると思われますが、まだ正式に特定が出来ておりませんので競合投資顧問の名を現タイミングでお伝えすることは出来かねます(特定せずに記した場合、名誉棄損となる可能性が御座います為)ことはご了承下さい。

今後も詳しいことが判明次第、会員の皆様にはお伝えして参りますので、どうか悪徳業者の被害に遭われません様、くれぐれもご注意下さいませ。

この勧誘メールが無差別に配信されているが、VIP投資顧問から連絡先等が情報漏洩した可能性は低いと説明しています。そして、どうやらこの勧誘を行っているのは競合の投資顧問のようです。そこまで突き止めているのであれば、特定は近いのかもしれません。

〓[お願い]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

※上記に関する情報提供にご協力ください。

上記にお心当たりの御座います方、被害に遭われてしまった方、その他、少しでも気になることが御座いましたらどんな些細なことでも構いませんので、下記お問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

https://www.tb-market.jp/login/quick/inquiry

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この件に関する、情報提供を呼び掛けているようです。現在のところ、この件による被害の報告などはアナウンスされていません。くれぐれも注意が必要ですね。

このように、VIP投資顧問の名前を無断に利用したり騙ったりで悪質な行為を働く業者は以前から存在しているようです。VIP投資顧問には不自然な悪評や悪い口コミがついて回っていますが、その大きな原因の1つとして、こうした事例も挙げられるのではないでしょうか。

VIP投資顧問が一切関与も周知もしていないところで、勝手に名前を利用して消費者を欺く業者が存在しているのは事実です。そうして騙された消費者の怒りの矛先はどこにむかうでしょうか?。無断で名前を利用され、無関係であるはずのVIP投資顧問に向けられてしまうのではないでしょうか。

こうした悪質極まりない事例があることも踏まえ、ネットサービスを利用する消費者もネットリテラシーの向上を意識する必要があるといえます。ネットは便利ですが、逆にリスクも多くあふれているということを認識し、常に注意や警戒をしておく方が良いでしょう。

 

 

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